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20代が読むべき!迷ったらこれを読め!おすすめ本3選!

こんにちは!今回は「本が苦手な人が読むべきシリーズ」からは一度離れて「20代が読むべき本3選」を紹介します!僕自身まだ20前半の若造ですが、感銘を受けた本があったので今回共有することにしました!

本屋に行っても商品が多すぎて何を買えばいいかわからない、選び方ってどうすればいいの?という方はこの記事を読み終わったら本屋に直行するか、下のリンクからどれでもまずは一冊注文して読んでみることをお勧めします!それでは紹介していきます!

1.『20代を無難に生きるな』(永松 茂久著)

いきなりタイトルのままの本が出てきたよと思いましたか?(笑)一冊目は『20代を無難に生きるな』という本です。初めに著者の永松さんについて少し紹介すると、株式会社人材育成JAPAN代表取締役を務めていらっしゃいます。「一流の人材を集めるのでなく、今いる人間を一流にする」という育成コンセプトには非常に定評があり、講演会などでも活躍中の方です。また、著書には『30代を無駄に生きるな』『言葉は現実化する』『心の壁の壊し方』『影響力』など多数あるのでまた違う特集で紹介しますね!

どんな内容?

この本のコンセプトは「人生の基礎を作る20代」の基盤づくりをするにはどうすればいいのかということが書かれています。その中でも「20代はもっと尖れ」「20代のうちにいい人は卒業しなさい」「必ず伸びる20代の学び方」「20代で身につけておきたい人から可愛がられる力」の4つのトピックから構成されていて20代における内面の鍛え方、日常生活の送り方、対人関係の作り方などとにかく20代をこのまま終わりたくない方は必見の本になっています。

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2.『バカと付き合うな』(堀江 貴文・西野 亮廣著)

2冊目にご紹介するのは本屋に行けば必ず一度は目にする二人のコラボ本『バカと付き合うな』です。もう著者については説明もいらないぐらいだとは思いますが、一応少しだけ説明しますね!堀江さんはSNS media & conulting株式会社ファウンダー、元ライブドア代表取締役社長CEO。著書には『ゼロ』『本音で生きる』『多動力』『自分のことだけ考える。』などがあります。西野さんは著書に『革命のファンファーレ』『魔法のコンパス』などのビジネス書にとどまらず、『えんとつ町のプぺル』『チックタック約束の時計台』などの絵本作家としても活躍。オンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を運営するなどマルチに活躍中である

どんな内容?

人と同じことをやりたがるバカ

付き合いを強要するバカ

空気を読むバカ

一部だけご紹介しましたが本書ではこういった様々な「悪いバカ」を紹介しています。いやいやそんなの当てはまるわけないよと思いましたか?すべての「悪いバカ」を読んだら当てはまる項目が一つはあるはずですよ(笑)

一方で「いいバカ」になるになる方法「この瞬間を生きろ」「未来に縛られるな」など様々な方法が紹介されています!

悪いバカがまだまだ気になる…..いいバカになりたい….と少しでも思ったあなたは必読の本ですよ!

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3.『ぜんぶ、すてれば』(中野 善壽著)

こちらの本は元寺田倉庫代表取締役CEOの中野 善壽さんの著書です人生に本当に必要なものは思っている以上に少なくそれ以外の物はすべて捨ててしまえばいいという内容が書かれています。と、言っても何を?と思う方もいますよね(笑)

そんな内容?

この本の中で捨てろと書かれているもの

本  ・時計 ・ ・ ・他人の目を気にすること ・プライド ・こだわり

いや、それはいるよ!とツッコミを入れた方もいらっしゃるのではないでしょうか(笑)   でも捨てるべき理由を読んだ後は納得しているはずです。本当に本質を見据えてきた中野さんの言葉だからこそだと僕は思いました!

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感想(2件)

ここまで、いかがでしたでしょうか?読みたい本は見つかりましたか?あまりたくさん紹介しすぎても迷ってしまうと感じたので今回は三冊のみの紹介とさせていただきました!

読みたい本があった方は是非書店に足を運んだりしたのリンクから購入してみてください!  

本選びに絶対失敗しない方法(筆者独自)

①人におすすめを聞く(借りるも〇)

②表紙だけで絶対に買わない

③はじめに・おわりにを読んでみる

順番に説明していきますね!

①人におすすめを聞く(借りるも〇)

友人によく本を読んでいるイメージの人はいますか?そんな友人はいないけど話の合う友達は一人はいるはずです!そういった友人がおすすめする本はまず間違いないです。友人であれば知識の量もさほど変わりませんし、難しくて読めないなんてことも少ないはずです!

どうして借りるも〇なのか!これはずばりコストがかからないからです(笑)気になるなと思い友人に借りてみて違うと思えば返せばいいだけですから、お金がもったいないなんてことも防げるんです!

②表紙だけで絶対に買わない

うわ、何この表紙!面白そう!買ってみようと思って買ったのに帰ってきてから一度も開かずに置いてある本がある方、いますよね?(笑)雑誌ならそれでもいいと思いますが、本は文字を読むものですので大事なのは中身です。なので表紙だけ見てレジに行きそうになったら立ち止まってください。

③はじめに・おわりにを読んでみる

これが僕自身一番使う手法です!②でもお伝えしましたが、本を選ぶうえで最も大事なのは中身です!(あたりまえだよと思った方すいません(笑))

でも中身は速読できませんよね。なので本の筆者がどんな文章を書くのか気になったときは「はじめに・おわりに」を読むことがおすすめです。筆者がどんな文章を書くのか一瞬でわかりますし、その文章が自分にとって読みやすい文章、行間かなどがフィーリングでわかるのではないでしょうか!僕自身「はじめに・おわりに」を読んで選んだ本で失敗したことは一度もありません!

買っても読まずじまいの本がある方は是非試してみてください!

   

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